筑波大学発ベンチャーがチュニジアのオリーブで成功したワケ ~バイオ系スタートアップの軌跡~

Description
【大学の研究シーズを事業化して海外展開したベンチャーの実例】
アレナビオのめざす「次世代型フードバリューチェーン」、それはオリーブの葉からはじまりました。
筑波大学発ベンチャーであるアレナビオは、通常よりポリフェノールを多く含むチュニジア(アフリカ)のオリーブに注目。このオリーブの葉の成分を保ったまま乾燥させる日本の技術を現地チュニジアに移転しました。また日本で高値取引されるブランド魚「オリーブハマチ」に飼料添加物として与えるオリーブ葉粉末が日本では調達が難しいため、これをチュニジアから輸入する事業を始めました。
基礎研究からアフリカへの技術移転、高付加価値派生商品の開発、国内でのブランド商品化という、食品流通の各段階で生み出される付加価値(バリュー)を連鎖させる「次世代型フードバリューチェーン」をはじめ、研究シーズをビジネス化して海外展開したベンチャーの実例を、株式会社アレナビオ代表取締役の佐々木美樹氏よりお話しいただきます


【こんな方におススメ】
・スタートアップで海外進出を考えている事業者
・研究シーズのビジネス化でグローバル市場に進出したいと思う研究者や事業者
・研究開発の成果をどのように事業としていったか知りたい方 など

【日時】
2020年6月5日 (金) 18:30-20:00

【会場】
オンラインセミナー(zoomによるオンラインセミナー)
※参加申し込み後、受講用のURLをメッセージにてお送りします。

【タイムテーブル】
18:30~18:40 つくばスタートアップパーク紹介
18:40~19:40 セミナー「筑波大学発ベンチャーがチュニジアのオリーブで成功したわけ ~バイオ系スタートアップの軌跡~」 
19:40~20:00 質疑応答

【講師】
佐々木美樹氏 (株式会社アレナビオ代表取締役)

1973年京都大学精密工学科卒業、同大学院システム工学修士。日立製作所輸出営業所(鉄鋼プラント、FAシステム)・日立工場重機設計部技師、SRI International(スタンフォード研究所)産業コンサルタントを経て日本アジア投資(JAIC)へ。1996年取締役、1998年常務海外本部長を経て同社東証一部上場を機に2008年専務退任、2004年日本戦略投資代表取締役。JAIC在任中、アリババドットコム、サイゴン証券などへの投資実行。全国規模の農業ファンドであるアグリエコファンドや、東南アジア向け成長企業ファンドの責任者を務める。2015年株式会社アレナビオ代表取締役に就任。

【定員】
50名(先着順)

【参加費】
無料

【お問い合わせ先】
つくばスタートアップパーク1F運営事務局
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻二丁目5番地1
つくば市産業振興センター
https://tsukuba-stapa.jp/
Mail:event@tsukuba-stapa.jp

【つくばスタートアップパークとは?】
研究機関が集積するつくば市の強みを活かし、
テクノロジー系のスタートアップ支援を核とした多様な起業ステージに対応する
つくば市が運営するインキュベーション施設です。
起業家、研究機関、投資家、金融機関等のスタートアップに関わる
多様な人々が集まり交流する、つくばのスタートアップ推進拠点です。

【サービス】
・起業経験者、投資家、各分野の専門家への起業相談
・イベント(起業セミナー、ワークショップ、交流会等)※一部有料イベントあり
・誰でも気軽に出入りが可能な交流スペース
・一時的な作業(ドロップイン)やオフィス(定期利用)にご利用いただけるコワーキングスペース※有料、要事前申請
Fri Jun 5, 2020
6:30 PM - 8:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
オンライン参加 FULL
Organizer
つくばスタートアップパーク
206 Followers